ライブ講座
AI 時代のBtoBマーケティング実践講座<第3回>
2026年9月29日(火)開始
10:00 - 11:30
- 90分 x 全10回
- Zoom
2026年8月28日(金) 23:59まで 20%OFF
99,000円
79,200 円(税込)
申込状況
◯-
デバイス
PC推奨
-
顔出し
不要
-
最低開講人数
6名
-
定員
30名
-
形式
ワークショップ形式
申込状況
◯現場を知る4名のプロフェッショナルから学ぶ
第3回 AI時代のBtoBマーケティング実践講座
主催:Web担当者Forum:https://webtan.impress.co.jp/
■開催日時
1日目:9月29日(火)10:00〜18:00
2日目:9月30日(水)10:00〜18:00
※講義は午前3時間、午後4時間(7時間×2日間)
両日とも13:00-14:00はお昼休憩となります。
■会場(ハイブリット形式 選択式)
セミナールーム(東京都千代田区)/Zoom(オンライン)の選択式
■受講料
超早割:79,200円(税込)※ 8月28日(金)まで
早割 :89,100円(税込)※ 9月 8日(火)まで
通常 :99,000円(税込)
成果が見えない施策から抜け出す
2日間の集中講義
現在、多くの企業でBtoBマーケティングの重要性が高まる一方、Webサイト運用や広告出稿、展示会出展、各種ツールの導入など一定のマーケティング基盤は整え、幅広い施策を実施しているにもかかわらず、「どの施策が成果につながっているか分からない」「改善すべき優先ポイントが不明」など、正しい施策の方向性を見出せず、手応えを感じられないまま惰性的に運用するという課題に陥っているケースが少なくありません。また社内からAIの活用を求められても、単なるテキスト作成や日常の対話に留まり、マーケティング成果に直結する業務活用まで踏み込めていないケースが目立ちます。
診断ワークから実践的AI活用、ロードマップ作成まで
今回の講座では、BtoBマーケティングの全体像から最新トレンド、自社のマーケティング施策の現在地を診断する実践ワーク、データ集計・要約といった実務でのAI活用、複数の関与者を意識した「AIに見つけてもらう」Webサイト設計、先進企業(山洋電気)の事例を通じたリアルな取り組み、さらには戦略から施策へ落とし込む具体的なロードマップ作成まで、現場で豊富な実務経験を持つ4名のプロフェッショナルが「明日からの実務ですぐに持ち帰って使える実践知」を2日間の集中講義で提供いたします。
受講後の効果
自社のマーケティング施策の現在地を「診断」し、ボトルネックを自ら特定できる。
生成AI時代のバイヤー行動に合わせた「見つけてもらうWebサイト」とペルソナを設計するスキルが身につく。
実務に直結する「人とAIの最適な分業体制」を組織に構築・推進するスキルが身につく。
完璧な設計を待たずに成果を出す「アジャイル運用」と、現場視点の「営業連携」の実践力。
LTV(顧客生涯価値)最大化に向けた「状態目標」の設計と、具体的な実行ロードマップの作成スキル。
学んだ知識を即施策に活かせる3ヶ月ロードマップの作成。
✅講義内容のポイント
1日目|AI時代の購買プロセスに合わせたマーケティングの再設計
BtoBマーケティングの全体像から最新トレンド、自社の現在地診断、マーケ業務におけるAI活用マップの整理、データに基づくボトルネック分析、複数関与者を意識した「AIに見つけてもらう」WEBサイト設計、人とAIの分業で回す組織(レベニュー体制)づくりを学びます。
2日目|実務事例に基づく全体設計とLTV最大化、活動計画の作成
日経クロストレンドのBtoBマーケティング大賞を受賞した先進企業(山洋電気)の事例を通じたリアルな「しくみ・施策・成果・営業連携」の理解、LTV(顧客生涯価値)とCAC(顧客獲得単価)の関係性、AI活用の成否を分けるCRM整備、そして「3ヶ月ロードマップ」を実際に作成するワークショップを行います。
📢こんな方におススメの講座です
✅BtoBマーケティングに携る担当者/リーダー/マネージャー
✅Web 担当 / デジタルマーケター
✅営業企画 / 営業支援/ 営業企画 / 営業支援
✅そのほかこの分野の知見を高めたい方
📒特にこのような課題をお持ちの方
・BtoBマーケティングの最新手法を体系的に学びたい方
・すでに施策を実施しているが、成果が見えない方
・社内に知見がないことを課題に感じている方
・営業との連携、バトンパスがうまくいかない
・AIをどう実務に組み込めばいいか分からない
・AI時代の新しいバイヤー行動に対応できていない
・ツールの導入、システム連携に限界を感じている
カリキュラム
-
<1限目>BtoBマーケティングの全体像と自社の現在地診断
開始日時 2026年9月29日(火) 10:00~ -
<2限目>マーケターのためのAI活用実践 〜業務はどう変わるか
開始日時 2026年9月29日(火) 11:30~ -
<3限目>データに基づいたボトルネック分析の実践 〜ファネルの系譜とAI時代の転換点
開始日時 2026年9月29日(火) 14:00~ -
<4限目>顧客理解の深化とターゲット再設定 〜Buying Groupと「AIに見つけてもらう」WEBサイト設計
開始日時 2026年9月29日(火) 15:30~ -
<5限目>実行の仕組み作りとアクションプラン 〜人とAIの分業で回すレベニュー体制
開始日時 2026年9月29日(火) 17:00~ -
<1限目>「しくみ・施策・成果をつなぐ」~ 山洋電気の事例で学ぶ、AI時代に向けたBtoBマーケティングの全体設計
開始日時 2026年9月30日(水) 10:00~ -
<2限目>「人としくみをつなぐ」~ 営業連携・運用改善から考える、成果につながるマーケティング活動
開始日時 2026年9月30日(水) 11:30~ -
<3限目>マーケティング施策の成果を可視化するデータ統合と、AI活用の土台となるCRMの整備方法について理解する
開始日時 2026年9月30日(水) 14:00~ -
<4限目>LTV最大化を組織全体で実現するための施策とプロセスを学ぶことで理論と実務をつなぐ
開始日時 2026年9月30日(水) 15:25~ -
<5限目>実行計画作成ワークショップ:3ヶ月ロードマップ作成
開始日時 2026年9月30日(水) 16:30~
■日時:9月29日(火)10:00-11:30 (90分)
■担当講師
合同会社エスプーマ代表
安藤 健作(あんどう けんさく)氏
【1限目】
・10:00-10:05
<ご挨拶・全体説明>
主催インプレスからのご挨拶
・10:05-10:15
<イントロダクション>
講師自己紹介、受講者の課題意識共有、2日間のゴール提示
・10:15-10:35
<BtoBマーケティングの全体像>
リードジェネレーション→ナーチャリング→商談化→受注の流れ
MQL/SQLなどの用語の定義
・10:35-10:45
<BtoB購買プロセスの変化>
意思決定の多層化・長期化、非対面化
・10:45-10:55
<最新トレンド概観>
AI・ABM・Cookie規制などを俯瞰
・10:55-11:10
<個人ワーク>
自社施策のヘルスチェック
・11:10-11:20
<講師フィードバック>
典型的な課題パターンと「成果が見えない理由」の構造解説
・11:20-11:30
<休憩>
10分間の休憩。
※講義内容・タイムスケジュールは変更になる場合がありますのでご了承ください。
■日時:9月29日(火)11:30-13:00 (90分)
■担当講師
合同会社エスプーマ代表
安藤 健作(あんどう けんさく)氏
【2限目】
・11:30-11:40
<導入:AIでマーケの仕事はどう変わるか>
活用が進む企業とそうでない企業で差が開くという現状認識
・11:40-12:00
<AI活用マップ>
マーケ業務を「コンテンツ作成/データ整備/分析・集計/顧客接点」の4領域に分け、どこにAIが効くかを整理
・11:50-12:00
<ケーススタディ:成果が見えない企業A社>
ツールは導入済みだが施策が連携せず成果につながらない失敗事例を分析
・12:00-12:25
<実例で学ぶAI活用>
・メルマガ等コンテンツ文面の作成
・AI議事録によるCRMデータ品質の均質化
・Excel手動集計の代替(マーケターは解釈・意思決定に集中)
・12:25-12:45
<個人ワーク+ペア共有>
自身の業務の棚卸し
→「AIに任せること/人がやること」を仕分けし、"明日から試す3つ"を書き出す
・12:45-12:5
<実践の注意点と始め方>
小さく始める、機密データの扱い、プロンプトの基本
3限以降に学習するKPI・ファネル分析への導入
・12:50-13:00
<まとめ・Q&A>
まとめ。質疑応答で疑問を解消。
※講義内容・タイムスケジュールは変更になる場合がありますのでご了承ください。
■日時:9月29日(火)14:00-15:30 (90分)
■担当講師
株式会社ベネクロ 代表取締役
BtoB マーケティング・レベニューオペレーションズ コンサルタント
内村 裕香(うちむら ゆうか)氏
【3限目】
・14:00-14:10
<オープニング>
機能しないKPIの典型パターン vs レベニューKPI
・14:10-14:30
<AIが変えたBtoB購買>
〜Forrester B2B Summit 2026現地報告
ファネルマーケティングの系譜(シリウスディシジョンズ発の思想とMAの普及)
購買プロセスの変化と生成AIの浸透(バイヤーの90%超がAIを購買判断に活用)
ファネルプロセスとAIプロセスの「並走」という現在地と、本講座の問いの提示
・14:30-15:05
<ファネル分析とボトルネック特定の実践>
マーケティングパイプラインの構造
各段階で見るべき数字と転換率の見方
ファネル分析の守備範囲と、AI側の観測指標(AI経由流入・指名検索等)
・15:05-15:20
<ケーススタディ:ボトルネック分析演習>
実事例を匿名化したケース。個人ワークでボトルネック特定。指名発表・共有
・15:20-15:30
<休憩>
10分間の休憩。
※講義内容・タイムスケジュールは変更になる場合がありますのでご了承ください。
■日時:9月29日(火)15:30-17:00 (90分)
■担当講師
株式会社ベネクロ 代表取締役
BtoB マーケティング・レベニューオペレーションズ コンサルタント
内村 裕香(うちむら ゆうか)氏
【4限目】
・15:30-15:45
<複数関与者の理解>
「ターゲットは企業」では不十分な理由
購買決定グループ(Buying Group)の把握と、主要人物への絞り込み
・15:45-16:05
<AI時代のWEBサイト設計〜フォームゲートの再設計>
従来のマーケティングWEBサイト(MA前提の設計)がAI時代に機能しなくなる理由
AIが好むWEBサイトの設計と構造
(アンゲート化、構造化、引用されるコンテンツ)
フォームゲートの再設計:フォームはBOFU(購買意図が固まった接点)に限定する考え方と、セットで行うKPIの作り直し
・16:05-16:50
<ペルソナ×AI接点設計ワーク>
生成AIによるペルソナ仮説作成の実演
ペルソナ定義の作成(テンプレート活用)
バイヤージャーニーの各段階で「この人はAIに何と聞くか」を書き出す新ワーク
書き出した「AIへの質問」リストは、そのまま自社のAI対応コンテンツ企画に活用
指名発表・共有
・16:50-17:00
<休憩>
10分間の休憩。
※講義内容・タイムスケジュールは変更になる場合がありますのでご了承ください。
■日時:9月29日(火)17:00-18:00 (60分)
■担当講師
株式会社ベネクロ 代表取締役
BtoB マーケティング・レベニューオペレーションズ コンサルタント
内村 裕香(うちむら ゆうか)氏
【5限目】
・17:00-17:30
<実行のための仕組み作り>
マーケティング・セールスSLA
会議体の設計、会議体ケイデンス
営業への引き渡し基準の進化
(個人スコアから購買グループ視点へ)
マーケ・営業業務における「AIに任せる業務/人が判断する業務」の切り分け
・17:30-17:50
<実行計画作成>
3限・4限の結果を踏まえた具体的アクション
誰が・いつまでに・何をするか
持ち帰りテンプレート「AIタスク設計シート」のご紹介
・17:50-18:00
<まとめ>
まとめ、質疑応答など
※講義内容・タイムスケジュールは変更になる場合がありますのでご了承ください。
■日時:9月30日(水)10:00-11:30 (90分)
■担当講師
山洋電気株式会社
マーケティング部第一課課長
小峯 理恵子(こみね りえこ)氏
【1限目】
・10:00-10:10
<オープニング>
講師自己紹介、山洋電気の会社紹介
講義の概要とゴールを共有
BtoBマーケティングにおいて、AI活用そのものを目的にするのではなく、成果につながる「しくみ」を作ることの重要性
・10:10-10:25
<デマンドジェネレーションの全体像>
デマンドジェネレーション(案件創出)の全体像と流れを整理
The Model、インバウンドマーケティング、顧客ステージ設計などの基本的な考え方を確認
山洋電気の取り組みを例に、リード獲得・育成・案件化をどのようにつなげていくかを学ぶ
・10:25-10:50
<システム選定と“しくみ”構築のリアル>
山洋電気のシステム構成の変遷を例に、MA・SFA・CRM・Webサイトなどのデータ連携の課題と重要性を学ぶ
AI機能がさまざまなツールに組み込まれていく時代において、単に新しいツールを導入するのではなく、自社の業務に自然に溶け込み、データが活用できる状態を作ることの重要性を考える
個人ワーク①:自社のシステム・ツール選定と連携の課題を整理する
・10:50-11:15
<施策設計の理論と実践>
山洋電気の施策を例に、デマンドジェネレーションの具体的な取り組みを理解する
展示会、Webサイト、SEO、ペルソナ設計、多言語化、メールマガジン、セグメント配信、テレマーケティング、プレセールス、SNS・YouTubeなどの活用
生成AIやAEO・AIOなどのテクニック論に偏りすぎず、テキストコンテンツを起点に複数チャネルへ展開し、リード獲得・育成・案件化につなげる考え方を紹介
個人ワーク②:自社のうまくいっている施策をシェアする
・11:15-11:20
<まとめ>
1限目のまとめ
AI時代においても、成果につながるBtoBマーケティングの基本は、顧客理解、コンテンツ、データ連携、営業連携であることの確認。
明日から具体的に見直したいことをメモ
・11:20-11:30
<休憩>
10分間の休憩。
※講義内容・タイムスケジュールは変更になる場合がありますのでご了承ください。
■日時:9月30日(水)11:30-13:00 (90分)
■担当講師
山洋電気株式会社
マーケティング部第一課課長
小峯 理恵子(こみね りえこ)氏
【2限目】
・11:30-11:35
<オープニング>
2限目では、施策やツールを導入した後に成果へつなげるための「運用」と「営業連携」に焦点をあてる
・11:35-11:55
<運用のリアルとアジャイルマーケティング>
山洋電気のしくみと施策を例に、運用段階で起こりやすい課題と改善の考え方を学ぶ
完璧な設計を待つのではなく、実行しながらデータを見て改善するPDCAやアジャイルマーケティングの重要性を紹介。AI時代においても、継続的に試し、学び、改善する運用力が成果を左右する
個人ワーク③:自社の運用の課題と、変えたいことを整理する
・11:55-12:25
<営業連携とセールスイネーブルメント>
マーケティングと営業の連携がうまくいかない理由を、現場の視点から紐解きます。リードの質、情報共有、フォロー体制、営業が求める情報とのズレなどを整理し、セールスイネーブルメントにおけるマーケターの役割を考える
山洋電気の取り組みを例に、営業資料、コンテンツ、顧客情報、商談支援をどのようにつなげていくかを紹介
•インナーマーケティングと伴走支援の実例
•セールスイネーブルメントとは?マーケターの役割
•顧客理解の共有、営業資料・コンテンツ提供、営業教育、データ支援
•「営業=お客さま」「マーケ=サービス提供者」の発想転換
• BBM(バランスベースドマーケティング)
•「視点・視野・視座」の共有で価値観のズレを乗り越える
•個人ワーク④:営業支援として自分ができること・貢献できること
・12:25-12:40
<AI時代に向けたデータ活用と一次情報の蓄積>
先進企業では、商談、電話、メール、問い合わせ、Web行動履歴などの顧客接点データを活用し、AIが次のアクション提案や分析を支援する動きが進んでいます
山洋電気も、こうしたAI活用レベルを目指して、顧客接点情報を蓄積・活用する取り組みを進めています。「AI Readyな状態」とは何かを考える
・12:40-12:50
<まとめワーク>
山洋電気の事例から得られる“現場で効くヒント”を整理。リード獲得、施策運用、営業連携、データ活用の観点から、自社で明日から取り組めることを考える
個人ワーク④:
営業支援・運用改善・データ活用のために、自分ができること・貢献できることを整理する
・12:40-12:50
<質疑応答>
まとめ、質疑応答
※講義内容・タイムスケジュールは変更になる場合がありますのでご了承ください。
■日時:9月30日(水)14:00-15:25 (85分)
■担当講師
株式会社AiKAGI 代表取締役 CEO
富家 翔平(ふけ しょうへい)氏
【3限目】
・14:00-14:10
<オープニング>
講師の自己紹介
講義の目的と目標、講義の概要
・14:10-14:20
<マーケティングの成果とROI>
マーケティング施策の成果を可視化する方法、成果の範囲、予算の使い方を学ぶ
・14:20-14:40
<データで見るLTVとCACの関係性>
LTVとCACの関係性から、マーケティング組織がなぜLTV最大化に向き合わないといけないのかを理解する
・14:40-15:00
<AI活用の成否を分けるCRMとコンテキストエンジニアリング>
AIを業務で機能させるために、なぜ会社全体のデータ統合(CRM整備)が必要なのかを学ぶ
NotionとClaudeを活用したCRMダッシュボードのデモンストレーションを通じて、案件を横断した分析や、ハウスリストの解像度を高めるN=1分析をAIで実行する方法を体験する
・15:00-15:10
<マーケティングプランと活動計画>
施策のシミュレーション方法と、定量目標を達成できている組織の状態をどのように作るかを学ぶ
・15:10-15:15
<グループワーク>
【セミナールーム】学び・気づきをペアで共有。
【オンライン】学び・気づきをチャットで投稿。
・15:15-15:25
<休憩>
10分間の休憩。
※講義内容・タイムスケジュールは変更になる場合がありますのでご了承ください。
■日時:9月30日(水)15:25-16:30(65分)
■担当講師
株式会社AiKAGI 代表取締役 CEO
富家 翔平(ふけ しょうへい)氏
【4限目】
・15:25-16:10
<LTV最大化を実現する思考・対話・実行のフレームワーク|CABフレーム>
・『施策区分』の解説
マーケティング施策を「目的別」で5つに分類したものです。多様な施策を大きな目的ごとに整理することで、施策の全体像を俯瞰して把握できます。
・『達成度』の解説
各施策がどの程度実行できているかを評価する指標であり、現在地と目指すべき方向性を明らかにする「診断ツール」です。
評価は「戦略と実行」と「仕組みと成果」という2つの軸で行い、各評価はS〜Dの5段階で行います。
・『比重』の解説
『比重』は、施策区分に対して組織が注力する度合い(予算・人員・時間)を示す指標です。施策区分ごとの「達成度・実行状況・課題」から、組織が取り組む重点テーマを示します。
・「施策の方針」と「重要アクション」
「施策の方針」を作成し、その方針に沿った「重要アクション」に絞ります。重要アクションの進捗をマネジメントすることにより、達成度を引き上げるための課題解決にリソースを集中させます。
・ロードマップ
「状態目標」という考え方を学び、ロードマップを作成する方法を理解します。
・16:10-16:20
<グループワーク>
【セミナールーム】学び・気づきをペアで共有。
【オンライン】学び・気づきをチャットで投稿。
・16:20-16:30
<休憩>
10分間の休憩。
※講義内容・タイムスケジュールは変更になる場合がありますのでご了承ください。
■日時:9月30日(水)16:30-18:00 (90分)
■担当講師
株式会社AiKAGI 代表取締役 CEO
富家 翔平(ふけ しょうへい)氏
【5限目】
・16:30-16:35
<実行計画作成①>
達成度定義を使って現状を把握する。
・16:35-17:05
<実行計画作成②>
施策区分ごとに現在の実行状況を整理する。
次の達成度に引き上げるために解決すべき課題を明確にする。
・17:05-17:10
<実行計画作成③>
比重を決める。
・17:10-17:40
<実行計画作成④>
施策の方針を決める。
重要アクションを決める。
・17:40-17:50
<グループワーク>
【セミナールーム】学び・気づきをペアで共有。
【オンライン】学び・気づきをチャットで投稿。
・17:50-18:00
<質疑応答>
まとめ・質疑応答。
※講義内容・タイムスケジュールは変更になる場合がありますのでご了承ください。
配布資料・講義アーカイブについて
受講者には各セクションごとの「講義資料」を印刷版(冊子)と電子版(PDF)をともにご提供させていただきます。
また当日の講義録画データ(アーカイブ)は、セミナールーム参加者も含めて後日、期間限定(1か月程度)でストリーミング視聴できるURLをご案内します。部分的な振り返り、全体的な復習などにご活用いただけます。
講師紹介
安藤 健作(あんどう けんさく)氏
合同会社エスプーマ代表
早稲田大学卒業後、丸井を経て、2006年にラクスに入社。同社にてCS組織の立ち上げを行ったのち、マーケティングマネージャへ。その後、16年よりメールマーケティングサービス「配配メール」の事業責任者となる。その後、WACUL 執行役員CMOを経て、24年より合同会社エスプーマ代表。メールマーケティングのエバンジェリストとして活動し、講演実績多数。22年「現場のプロが教える!BtoBマーケティングの基礎知識」(マイナビ出版/共著)、24年「メールマーケティングの教科書 誰でも成果を生み出せるメルマガの定石」(翔泳社)出版。
内村 裕香(うちむら ゆうか)氏
株式会社ベネクロ 代表取締役
BtoB マーケティング・レベニューオペレーションズ コンサルタント
東芝テック POSシステム開発エンジニアを経て、Webマーケティングに従事。自社およびグループ会社のWebサイト立ち上げを担当し、売上に貢献するWebサイト構築・運用を推進。2015年、東芝の事業会社においてBtoBマーケティングによる組織変革に着手。Marketoを導入し、従来の「足で稼ぐ営業」から「MQLを起点としたアウトバウンド営業」への変革を推進。営業1000名規模の組織でMAを活用した営業オペレーション改革を実現。2018年、同社のマーケティング推進事業会社に参画。2020年、AdobeよりMarketo Champion Marketer of the Yearを受賞。2024年、株式会社ベネクロを設立。
小峯 理恵子(こみね りえこ)氏
山洋電気株式会社/マーケティング部第一課課長
新卒で山洋電気に入社し、BtoBマーケティングを始める。山洋電気のマーケティングを一から構築した。2017年12月から現職。ミッションは、新規案件の創出。行動指針は、“お客さま”と私たちが「わくわく」するマーケティングを実践する。
「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024」で、山洋電気が「プロセス改革部門」の部門賞を受賞。
富家 翔平(ふけ しょうへい)氏
株式会社AiKAGI 代表取締役 CEO
大手通販会社、広告代理店を経て、コニカミノルタジャパンにて事業部・全社マーケティング組織の責任者を務める。その後、株式会社EVeMにて「マーケティング×マネジメント」の実践経験を積み、2025年に株式会社AiKAGIを創業。
LTV最大化を実現する独自フレームワーク『CABフレーム』を軸に、マーケティング組織の「インハウスケイパビリティ」向上を支援する。
著書|『最高の打ち手が見つかるマーケティングの実践ガイド』(翔泳社)
開催概要
<開催日時>
1日目:9月29日(火)10:00〜18:00 (午前:3時間 午後:4時間)
2日目:9月30日(水)10:00〜18:00 (午前:3時間 午後:4時間)
※2日間とも13:00-14:00はお昼休憩となります。
会場参加者には昼食にお弁当をご用意します。
<会場>
①対面形式:インプレスグループ セミナールーム
②オンライン形式:Zoom
※申込時に参加形式をご選択ください。
①対面形式のアクセス方法
インプレスグループ セミナールーム
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング23F
(地図)https://www.impressholdings.com/about/map/
都営新宿線 神保町駅から徒歩5分。JR 御茶ノ水駅から徒歩15分。
②オンライン参加のアクセス方法
講座5日前までに当日のZoom URLをご案内させていただきます。
①②ともにお申込み手続き完了後、講座開催の5日前までに
当日の詳細についてご案内いたします。
<受講料>
超早割:79,200円(税込)※ 8月28日(金)まで
早割 :89,100円(税込)※ 9月 8日(火)まで
通常 :99,000円(税込)
<お支払い方法>
・請求書払い
・クレジットカード
・銀行振り込み
・コンビニ払い
※利用できるクレジットカード:JCB、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ
お支払方法選択画面(決済ページ)にてご希望されるお支払い方法をご選択ください。 なお、領収書の発行とお振込先は講座管理システム「コエテコカレッジ」を運営する「GMOインターネットグループ株式会社」となりますのでご了承ください。
お支払期限は以下の通りとなります。
クレジットカード:即時決済
銀行・コンビニ:お申込み後、1週間
請求書:お申込み後、30日
※お申込みから講座開催日まで30日未満の場合、講座開催日の7日前までに指定の口座に受講料をお振込みください。
※受講料のお振り込み手数料はお客様のご負担にてお願いいたします。
※振込が間に合わない場合、貴社締め日への変更希望などがありましたら、お気軽にインプレス運営事務局へご相談ください。
受講キャンセルの場合、下記のインプレス運営事務局までご連絡ください。開講日(初回講座の開催日)の7日前までであれば、受講料を全額返金いたします。また、同じ会社の同僚の方であれば、代理受講が可能です(受講者を事前にお知らせください)。
ご不明点などございましたらお気軽に下記、運営事務局までお問合せください。
<メールでのお問合せ>
株式会社インプレス Web担当者の学校 事務局
webtan-gakkou@impress.co.jp
<コエテコカレッジ上での問い合わせ>
https://college.coeteco.jp/mypage/channel?school_id=4218
※返金・キャンセルのガイドラインはこちらをご覧ください。
https://college.coeteco.jp/refund_policy
<定員>
30名(最少開講人数10名)
※インプレスセミナールームでの受講は、先着25名様までの予定です。
※応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。
<申込期限>
2025年9月18日(金)12:00まで
<主催>株式会社インプレス(Web担当者Forum編集部)
<インプレスアカデミー/Web担当者の学校 >
講座一覧
https://college.coeteco.jp/s/impress_academy
講座スタイル
-
ワークショップ形式
-
PC推奨
-
顔出し不要
録画について
講座は録画を行い、受講生は録画動画を閲覧することが出来ます。また、講座を同システム会員向けに公開する場合は受講者の発言・発表部分はカットされます。
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
-
Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | 7日前 |
| 半額返金 | 6〜2日前 |
| 返金不可 | 前日以降は返金不可 |
欠席について
出席できない場合はできるだけ事前に欠席連絡をお願いします。
連絡の無い欠席によって、スクールが当日の参加人数の把握ができず講座開催に支障が出る可能性があります。
欠席連絡は講座詳細ページでボタンを押すと完了します。
詳しい操作方法は以下のURLからご確認ください。
https://college-coeteco.zendesk.com/hc/ja/articles/10966772421657
受講者様都合の欠席による返金はご対応できない場合がありますのでご了承ください。
ライブ講座
AI 時代のBtoBマーケティング実践講座<第3回>
2026年9月29日(火)開始
10:00 - 11:30
- 90分 x 全10回
- Zoom
2026年8月28日(金) 23:59まで 20%OFF
99,000円
79,200 円(税込)
申込状況
◯-
デバイス
PC推奨
-
顔出し
不要
-
最低開講人数
6名
-
定員
30名
-
形式
ワークショップ形式
申込状況
◯「DX時代の社会人のキャリアアップ」がコンセプトの教育プログラム
インプレスアカデミー
暮らしをより豊かに楽しくする、IT、PC、デジタル製品をテーマに、関連する技術情報から利用方法まで幅広く提供する出版&WEBサービス事業を展開する株式会社インプレスによる教育事業「インプレスアカデミー」。扱うテーマは、インプレスグループが運営・発行する企業IT・デジタルマーケティング・クラウドなどのWebメディア、書籍、調査報告書といった媒体の企画力・ネットワークを活用した、当社ならではの強みを柱に構成しています。
<マーケティング・Webマーケティング>
・企業Web担当者初級講座
・Googleアナリティクス4実践講座
・UXリサーチ実践講座
<情報システム・エンジニアリング>
・ブロックチェーン講座シリーズ
・クラウドネイティブ講座シリーズ
・コンテナ技術講座(AWS・Azure・IBM編)
・インフラ基盤自動化
<データサイエンス>
・データサイエンス講座シリーズ
・ディープラーニングのための数学基礎シリーズ