ライブ講座
Web施策の成果を高めるAIリサーチ実践講座
2026年12月18日(金)開始
14:00 - 18:00
- 240分 x 全1回
- Zoom
2026年11月27日(金) 23:59まで 30%OFF
38,500円
26,950 円(税込)
申込状況
◯-
デバイス
PC推奨
-
顔出し
任意
-
最低開講人数
10名
-
定員
40名
-
形式
ワークショップ形式
申込状況
◯■主催:株式会社インプレス/ Web担当者Forum
会えない顧客を理解する
憶測ではなく根拠で語れる担当者へ
Web施策の成果を高めるAIリサーチ実践講座
~人気講師が教える、顧客像の作成から社内合意、LP骨子づくりまで
■開催日時:12月18日(金)14:00〜18:00
■会場:セミナールーム(東京都千代田区)/オンライン(Zoom)の選択式
■受講料
早割 :26,950円(税込)※11月27日(金)まで
通常 :38,500円(税込)
顧客インタビューの機会が乏しく、顧客理解が不十分・・・
施策の精度や成果に不安が残るという課題を解決
多くのWeb担当者やマーケターが抱える最大の課題は、「顧客のリアルな声に触れる機会の不足」と「部署ごとにバラバラな顧客像になってしまう」ことです。
営業やサポートなど他部署が間に入る組織構造では、直接顧客にインタビューを行うハードルが高く、顧客像を想像や推測で補わざるを得ないケースが少なくありません。
また社内では、各部署が、それぞれ自分たちの接触範囲や思い込みで別々の「お客さま像」を語ってしまう現象が起きがちです。共通の顧客像がないまま施策を進めた結果、LPや記事コンテンツが実際の購入者の悩みや意思決定軸からずれてしまい、施策の精度や成果に不安が残る悪循環に陥ってしまいます。
講師は生成AI×UXで『売れるプロダクト』を作るトップランナー
そこでWeb担当者Forumでは、AIを活用して最短4時間で「根拠のある顧客像」を組み立て、確信を持って企画・LP骨子まで落とし込む実践的な手法を学ぶ「Web施策の成果を高めるAIリサーチ実践講座」を開催します。
講師は人気書籍「いちばんやさしいAIリサーチの教本」の著者で、毎日2,000名が使うプロダクトを育てた、実践型DX・UXのスペシャリストの亀田重幸氏と、グッドデザイン賞受賞 / 話題のAI事業を率いる國光俊樹氏。
今回の講座では、座学やワークショップを通じてAIへの効果的な問いの立て方や情報の整理手法を学び、「根拠のある顧客像」を作成。部署間の認識のズレを解消するすり合わせ方法なども体験します。講義を通じて、会えないお客さまを根拠で理解する方法を学び、明日から活用できる 「Web施策の成果を高める」ための具体的な調査手順、LPの骨子づくりまで身につけます。
受講後の効果
💡「サーチ(答え探し)」と「リサーチ(仮説検証)」の違いが理解できる
AIの回答を鵜呑みにせず、「確かめる前の仮説」として扱う思考と、人が判断すべき領域との線引きができるようになる。
💡根拠に基づいた「顧客理解」と「社内での合意形成力」
直感や思い込みではなく、出典のある顧客理解の根拠(および「確認済み/推測/要確認」の分類)をもとに、社内でズレていた顧客像を一つに揃えられる。
💡施策(LP)への落とし込み力
リサーチした顧客像から「何を・どの順番で伝えるか」という構成(骨子)を論理的に組み立てられるようになる。
カリキュラム
-
当日の講義内容・タイムスケジュールはこちら
開始日時 2026年12月18日(金) 14:00~
日時:12月18日(金)14:00-18:00 (途中休憩を含めた4時間)
<はじめに>
■14:00~14:05
・主催インプレスからのご挨拶
・講師ご紹介など
<第1部>なぜAIに聞いてもお客さまが見えないのか
■14:05~14:10
<オープニング>
今日のゴール、お題の発表。グループ内で「職種」と「いま困っていること」を
1人30秒で話します。
■14:10~14:20
同じお客さまを、3人が違う姿で話す(座学1-1)
営業・マーケ・ディレクターが同じお客さまを別々に語る場面を取り上げ、そのままLPや記事をつくると何が起きるかを話します。
■14:20~14:30
「サーチ」と「リサーチ」のちがい(座学1-2 )
答えを探す使い方と、仮説を確かめる使い方の差。AIが得意なことと、人が判断することを分けます。
■14:30~14:35
いつもの聞き方で聞いてみる(個人ワーク1)
お題について、ふだん通りにAIへ1回だけ聞き、答えを保存します
第2部の結果と比較します。
■14:35~14:50
AIリサーチの進め方と、課題の分解(座学1-3)
「目的を決める → 調べる問いを立てる → 集める → 整理する → まとめる」の順番。「資料請求が少ない」を例に、原因を分けて考える手順を見せます。
<第2部> 調べて、お客さまの仮説をつくる
■15:00~15:15
AIへの伝え方と、2026年のツールの使い分け(座学2-1)
前提条件のつけ方、お客さまの声が見つかる場所、Deep Researchの使いどころ、出典の確かめ方、会社の情報をAIに入れるときの注意。
■15:15~15:30
課題を分解し、調べる問いを決める(グループワーク)
お題の「資料請求が少ない」を分解し、グループで「調べる問い」を5つ決め、1人1問の担当を決めます。
■15:30~15:55
AIで調べて、根拠に印をつける(個人ワーク)
自分の問いを前提条件つきでAIに調べてもらい、わかったことに「確認済み/推測/要確認」の印をつけます。
■15:55~16:05
聞き方の差を見る(共有)
うまく調べられた人を2人選んで画面を映し、どう聞いたかを講師が解説。最後に各自で「個人ワーク1」の答えと比べます。
<第3部> 仮説をLPの骨子にし、社内で確かめる
■16:15~16:25
お客さま像をLPの骨子にし、社内で確かめる(座学3-1)
顧客理解シートからLPの骨子を決める例、記事や広告への置きかえ、AIペルソナの使い方(「申し込まない理由」を言わせる役に限定)、営業やCSに聞く質問のつくり方。
■16:25~16:55
お客さま像をすり合わせ、LPの骨子をつくる(グループワーク)
役割カードを持ってお客さま像をすり合わせ、顧客理解シートに1枚にまとめます。AIペルソナに反論させて直したあと、LPの骨子を書き、営業に確かめる質問を3つ決めます。
■16:55~17:05
-休憩-
■17:05~17:25
グループ発表と講評(発表)
1グループ2分で発表。講師は「どの根拠が効いたか」「社内に何を聞くべきか」に絞って講評します。
<第4部> 自社に持ち帰る
■17:25~17:35
自社への持ち帰りシート(個人ワーク)
自社の課題を1つ選び、調べる問い、使う情報源、社内で聞く相手、翌週やることを書きます。
■17:35~17:45
この先の進め方(まとめ)
今日の手元の調査から、社内への聞き取り、お客さまへのインタビューへ進む順番を示します。
■17:45~18:00
質疑応答
全体を通して皆さまからのご質問にお答えします。
■こんな方におススメの講座です
事業会社のWeb担当者、Webマーケター、広報担当者等
顧客へ直接ヒアリングすることが難しく、限られた情報からターゲットやニーズを整理する必要がある方
マーケティング、ディレクション、営業などの部署間で顧客理解を共有しにくい課題を抱えている方
情報収集や学習への意欲があり、「明日から実務で使える方法」を求めている方
講義の内容と進め方(全4時間)
本講座は前半の座学、中盤のワークショップ、最後の発表という構成で進み、個人ワーク3回・グループワーク2回を通して手を動かしながら実践します。
架空の商品(求人サイト)をお題として共通の状況(資料請求が伸びない理由)を調査・分析していく形で進行していきます。
✅第1部:なぜAIに聞いてもお客さまが見えないのか(座学・体験 )
部署ごとの認識のズレや、「サーチ(答え探し)」と「リサーチ(仮説検証)」の違いを学びます。個人ワークでは「いつもの聞き方」で一度AIに質問して記録を残し、後半の成果と比較できるようにします。
✅第2部:調べて、お客さまの仮説をつくる(実践調査 )
プロンプトの前提条件の付け方や出典の確認方法を学んだ後、グループで課題を分解して「調べる問い」を決定します。個人でAIを用いて調査を行い、得られた情報に「確認済み/推測/要確認」の印を付けて整理します。
✅第3部:仮説をLPの骨子にし、社内で確かめる(応用制作 )
グループでお客さま像をすり合わせて「顧客理解シート」に統一し、AIペルソナの反論検証を経て「LPの骨子」と「社内他部署(営業・CSなど)に確かめる質問3つ」を作成します。最後にグループ発表と講師からの講義・講評を行います。
✅第4部:自社に持ち帰る(自社適用 )
自社の実際の課題に置きかえ、「最初に調べる問い3つ」「社内で聞く相手」「翌週やる最初の1つ」を整理する持ち帰りシートを作成します。
■講座の受講後に持ち帰れる成果物
🎁根拠つきの顧客像(顧客理解シート)
出典(根拠)を明記し、「確認済み/推測/要確認」の印を付けることで、社内で割れていた顧客イメージをブレずにそろえることができます。
🎁LPの骨子と、社内の他部署に聞く3つの質問
顧客像から「何を・どのような順序で伝えるか」を決めたLPの構成(骨子)と、「要確認」項目から抽出した営業やCSなど社内他部署へ確かめるべき具体的な質問3つを作成できます。
🎁明日からすぐ使える実践手順・アクションプラン
自社テーマで「最初に調べる問い3つ」「社内で聞く相手」「翌週やる最初の1つ」が整理され、受講後の翌週からすぐに現場で動ける状態になります。
■講座の事前準備について
本講座は、実際に生成AIを使いながら「ワークショップ」を体感していただく実践型の講座です。当日はご自身のPCをお手元にご用意の上、以下の準備を整えてご参加ください。
※セミナー会場にはWi-Fi、電源タップをご用意しております。
・受講者が業務で利用できる生成AIツール(有償版)
講座当日はログインした状態でご参加ください。
Deep Research機能が使える有償版(ChatGPT Plus、Gemini、Claude Pro など)でご参加ください。無料版の場合、利用回数の制限によりワークの一部を体験できない可能性があります。
・自社で困っている「お客さま理解」に関する悩みを1つご用意ください。
配布資料
参加者には『講義資料』を印刷版(冊子)と電子版(PDF)ともにご提供いたします。
特典書籍
講座への参加特典として、本講座の講師の著書「いちばんやさしいAIリサーチの教本~人気講師が教える生成AI時代の"差がつく"情報収集&活用術」を贈呈。会場参加者には当日会場での配布、オンライン参加者にはご指定ご住所に発送させていただきます。
https://book.impress.co.jp/books/1125101081
講義アーカイブあり
講座終了後も当日の配信録画アーカイブにより復習ができます(期間限定)。対面形式ご参加の場合も視聴可能です。
講師紹介
亀田重幸氏
株式会社HuX 代表取締役 CEO
ディップ株式会社に新卒入社、約10年間新規事業&サービス立ち上げに従事し、社内DXプロダクト責任者として自社SFA/CRM「レコリン」を約2,000人が毎日利用するプロダクトに成長させた。複業先の株式会社グッドパッチではPdM/UXデザイナーとして様々な業種のUX領域推進に従事。2025年より独立し、株式会社HuXを立ち上げ。生成AIを活用したDXとデザインコンサル事業を運営。著書『いちばんやさしいDXの教本』。HCD-Net認定人間中心設計専門家
國光俊樹氏
株式会社KOWRO
IDOL CAST 事業責任者
桑沢デザイン研究所卒業後、グラフィック、Web、ブランドデザインの実務を経験。2016年に株式会社グッドパッチへ入社し、UXデザインとサービスデザインを専門に、さまざまな業界の新規事業開発やサービスリニューアルに携わる。2022年には、個人で事業開発に携わった従業員オンボーディングSaaS「Onn」でグッドデザイン賞を受賞。2024年に株式会社AlgomaticへカンパニーCXOとして参画し、営業AIエージェント「アポドリ」の事業開発を牽引。リリースから3か月で1,000件を超える問い合わせを生み出す。現在は、Algomaticから分社化して設立されたDMMグループの株式会社KOWROで、AIアイドル事業「IDOL CAST」の事業責任者を務める。
開催概要
<開催日時>
2026年12月18日(金)14:00〜18:00 (休憩を含む4時間)
<会場>
①対面形式:インプレスグループ セミナールーム
②オンライン形式:Zoom
※申込時に参加形式をご選択ください。
①対面形式のアクセス方法
インプレスグループ セミナールーム
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング23F
(地図)https://www.impressholdings.com/about/map/
都営新宿線 神保町駅から徒歩5分。JR 御茶ノ水駅から徒歩15分。
②オンライン参加のアクセス方法
講座5日前までに当日のZoom URLをご案内させていただきます。
①②ともにお申込み手続き完了後、講座開催の5日前までに
当日の詳細についてご案内いたします。
<受講料>
早割 :26,950 円(税込)※11月27日(金)までの申し込み分
通常 :38,500 円(税込)
<お支払い方法>
・請求書払い
・クレジットカード
・銀行振り込み
・コンビニ払い
※利用できるクレジットカード:JCB、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ
お支払方法選択画面(決済ページ)にてご希望されるお支払い方法をご選択ください。
なお、領収書の発行とお振込先は講座管理システム「コエテコカレッジ」を運営する「GMOメディア株式会社」となりますのでご了承ください。
■お支払期限は以下の通りとなります。
クレジットカード:即時決済
銀行・コンビニ:お申込み後、1週間
請求書:お申込み後、90日
(講座開催日の7日前までに指定の口座にお振込みください)
※振込が開催日の7日前までに間に合わない場合や、貴社締め日、お支払いサイトへの変更希望などがありましたら、お気軽にインプレス運営事務局へご相談ください。
受講キャンセルの場合、下記のインプレス運営事務局までご連絡ください。開講日(初回講座の開催日)の7日前までであれば、受講料を全額返金いたします。また、同じ会社の同僚の方であれば、代理受講が可能です(受講者を事前にお知らせください)。
ご不明点などございましたらお気軽に下記、運営事務局までお問合せください。
<メールでのお問合せ>
株式会社インプレス Web担当者の学校 事務局
webtan-gakkou@impress.co.jp
<コエテコカレッジ上での問い合わせ>
https://college.coeteco.jp/mypage/channel?school_id=4218
※返金・キャンセルのガイドラインはこちらをご覧ください。
https://college.coeteco.jp/refund_policy
<定員>
40名(最少開講人数10名)
※応募者多数となりました場合には、受講いただけない場合がございます。予めご了承ください。
<申込期限>
2026年12月14日(月)18:00まで
<主催>株式会社インプレス(Web担当者Forum編集部)
<インプレスアカデミー/Web担当者の学校 >
講座一覧はこちら
講座スタイル
-
ワークショップ形式
-
PC推奨
-
顔出し任意
システム要件
推奨環境
以下の環境でのご利用を推奨しております。
-
Windows
OS:Windows 11
ブラウザ:Microsoft Edge、Firefox、Chrome(各最新版) -
macOS
OS:macOS 13 以上
ブラウザ:Safari、Firefox、Chrome(各最新版) -
iPhone・iPad
OS:iOS 最新版
ブラウザ:Safari 最新版 -
Android
OS:Android 最新版
ブラウザ:Chrome 最新版
上記以外の環境でも動作する可能性はありますが、正常な動作を保証するものではありません。最適なパフォーマンスとセキュリティのため、最新版のブラウザのご利用を推奨します。
キャンセルポリシー
| 全額返金 | 7日前 |
| 半額返金 | 6〜2日前 |
| 返金不可 | 前日以降は返金不可 |
欠席について
受講キャンセルの場合、インプレス運営事務局までご連絡ください。開講日(初回講座の開催日)の7日前までであれば、受講料を全額返金いたします。また、同じ会社の同僚の方であれば、代理受講が可能です(受講者を事前にお知らせください)。
ライブ講座
Web施策の成果を高めるAIリサーチ実践講座
2026年12月18日(金)開始
14:00 - 18:00
- 240分 x 全1回
- Zoom
2026年11月27日(金) 23:59まで 30%OFF
38,500円
26,950 円(税込)
申込状況
◯-
デバイス
PC推奨
-
顔出し
任意
-
最低開講人数
10名
-
定員
40名
-
形式
ワークショップ形式
申込状況
◯「DX時代の社会人のキャリアアップ」がコンセプトの教育プログラム
インプレスアカデミー
暮らしをより豊かに楽しくする、IT、PC、デジタル製品をテーマに、関連する技術情報から利用方法まで幅広く提供する出版&WEBサービス事業を展開する株式会社インプレスによる教育事業「インプレスアカデミー」。扱うテーマは、インプレスグループが運営・発行する企業IT・デジタルマーケティング・クラウドなどのWebメディア、書籍、調査報告書といった媒体の企画力・ネットワークを活用した、当社ならではの強みを柱に構成しています。
<マーケティング・Webマーケティング>
・企業Web担当者初級講座
・Googleアナリティクス4実践講座
・UXリサーチ実践講座
<情報システム・エンジニアリング>
・ブロックチェーン講座シリーズ
・クラウドネイティブ講座シリーズ
・コンテナ技術講座(AWS・Azure・IBM編)
・インフラ基盤自動化
<データサイエンス>
・データサイエンス講座シリーズ
・ディープラーニングのための数学基礎シリーズ