「作りたい」をカタチにする動画生成AI入門講座(PDF版 電子書籍付き)

動画講座

「作りたい」をカタチにする動画生成AI入門講座(PDF版 電子書籍付き)

5,500 円(税込)

申し込み期間: 2028年12月31日 23:45まで
  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2028年12月31日 23:45まで

インプレスアカデミー

「DX時代の社会人のキャリアアップ」がコンセプトの教育プログラム

インプレスの人気書籍『「作りたい」をカタチにする動画生成AI』
(2,530円のPDF版電子書籍付き)

「作りたい」をカタチにする

動画生成AI入門講座

オンデマンド講義 動画時間:171分+電子書籍
配信開始日:2026年8月28日

動画生成AIの現在と、ビジネスへの転換 ─ 2026年版

ChatGPTなどのテキスト系生成AIには触れていても、「動画生成AI」は専門的で属人的というイメージが強く、企業の販促・広報・企画業務にどう組み込むべきか判断できない担当者は少なくありません。Seedance2、Grok、Veo、Soraなど代表的なモデルが月単位で入れ替わるため、「何を学べば自社の判断に使えるのか」も分かりにくい状況です。

また「動画=クリエイティブの仕事」という思い込みも根強くありますが、動画生成AIによって「作る」スキルはすでに民主化されつつあります。これからは映像クオリティの追求以上に「動画をどう活用するか」という視点こそが問われる時代です。この前提知識こそが、動画活用の出発点となります。

「見る」→「作る」→「理解する」など全6部構成で学ぶ
Grokで体験、Seedance2で制御、エージェントで自律化

この講座では2026年8月時点の進化と応用(Grok体験、Seedance2による制御、エージェントとの連携、IPのソフトウェア化)を、実演を通じて学べる構成になっています。理論より先に映像で「今の動画生成AIの到達点」を掴んでもらい、動機ができたところで理論に進む導線を固定しています。①デモ視聴→②自分で制作を体験→③仕組みと制約の理解→④最新モデルでの制御→⑤エージェントによる自律化→⑥ビジネスでの判断、という6ステップで段階を踏んで学べます。

★セットの書籍はこちら

https://book.impress.co.jp/books/1125101033

この講座を購入いただいた方には、個別に電子書籍のダウンロード方法をご案内いたします。ダウンロードした電子書籍はパソコン・スマホで読むことができます。

※動画講座のみ(書籍なし)
 https://coeteco.impress.co.jp/live/j0ycjw07

講座のプレビュー動画はこちら↓※<第1部>(13分)がすべて視聴できます。

受講後の効果

動画生成AIの現在地(2026年時点)を体感的に理解できる
最新モデル・エージェント・ユースケースに触れながら、何ができて何が苦手なのかを実感を伴って把握できる
 
自社の動画内製化を判断できる解像度が身につく
コスト・品質・必要スキルの観点から、AIでどこまで内製できるかを社内で説明できるようになる
 
話題のツールを「役割」で理解できる
Grok、Seedance2、Codexなどを名前の暗記ではなく、それぞれが担う役割・使いどころとして整理できる

カリキュラム

  • 【第1部】デモンストレーション

    13分

    1. ■【第1部】
       
      ・講座の流れ
      ・この講座で学べること
      ・書籍と講座の関係
      ・「動画=クリエイティブ」は、歴史的な誤解である
      ・同じキャラクターが三段進化する
       
      <デモンストレーション>
      ~今の動画生成AIでは何ができるのか
      ・最初に完成物を見る理由
      ・月数千円の環境でもここまで作れる
      ・参照画像から、次のフレームを生成できる
      ・エージェントが作った完成動画
      ・いま見たものは3つのレベルに分かれる
       
      📢インプレスの教育講座一覧
      https://coeteco.impress.co.jp/
      ==============

  • 【第2部】体験

    32分

    1. ■【第2部】体験~まず実際に作ってみる
       
      ・今日作るもの: 3カット、15~30秒の小さな動画
      ・必要な環境とコスト感
      ・Grok Imagineの始め方 - 契約と料金
      ・起点となるキャラクター画像を用意する
      ・1カット目:見た目は画像、動きはテキストが担当する
      ・生成結果は『テイク』として選ぶ
      ・2カット目:画像を変化させて場面を進める
      ・2カット目を生成する
      ・3カット目: 締めはシンプルな動きにする
      ・3カットをつなげて1本にする
      ・完成:15~30秒のショート動画ができた
      ・体験でできたこと、残った壁
      ・第2部まとめ - 4つの観点で振り返る

  • 【第3部】基礎と制約

    28分

    1. ■【第3部】基礎と制約~なぜうまくいく/失敗するのか
       
      ・簡単に動いたように見えて、実は制約だらけである
      ・動画生成の3方式 - まず言葉をそろえる
      ・失敗はこう起きる - 形状崩れと動きの破綻
      ・フレーム内情報=コンテキスト
      ・動ける空間があると、動きの候補も増える
      ・余計な情報もコンテキストになる
      ・アスペクト比は投稿形式ではなく演出条件である
      ・縦型動画は、横移動の文脈が少ない
      ・スタイルバイアス: モデルには得意な絵がある
      ・だから、この講座の題材は『フェルト人形』
      ・ファーストフレームの重要度は変わったが、消えていない
      ・うまく動かない時は、寄る・引く・構図を変える
      ・失敗したときの判断順
      ・制約は 『禁止事項』ではなく 『設計条件』
      ・第3部まとめ - 制約は禁止事項ではなく、設計条件

  • 【第4部】最新モデル

    35分

    1. ■【第4部】最新モデル
      どこまで進化したのか - 例としてのSeedance2
       
      ・Grokは試す道、Seedance2は制御する道
      ・複雑なシーンを、Seedance2で成立させる
      ・すべては、参照生成になった
      ・安定したのは、スタイルとキャラクターの一貫性
      ・映像の設計書を渡す
      ・Seedance2は「ディレクターモデル」である
      ・正解はまだ、誰も知らない
      ・作り方は、1つではない
      ・構造化プロンプト - 映像
      ・ストーリーボード参照 - 映像
      ・キャラ設定+イメージボード - 映像
      ・手順書参照 - 映像
      ・前カット参照 - 映像
      ・実際にSeedance2へ渡しているもの
      ・失敗の主因は、参照情報のコンフリクトである
      ・アセットが精度を決める
      ・御社の素材フォルダは、すでに動画生成の原材料である
      ・アウトラインだけ変えれば、毎回違う話に対応できる
      ・第4部まとめ - アセットの質が、出力精度を決める

  • 【第5部】エージェント

    36分

    1. ■【第5部】エージェント
       ~動画制作が自律パイプラインになる
       
      ・エージェントは手順を計画し、実行し、確認するAIである
      ・なぜ動画生成とエージェントがつながったのか
      ・指示には2つの流儀がある - 手続き的と宣言的
      ・制作パイプライン全体図
      ・実際に動いているパイプライン (2026年7月時点)
      ・ツール名ではなく、部品の役割で理解する
      ・クラウド型サービスか、自前のエージェントか
      ・デモ開始:キャラ設定とテーマを渡す
      ・AIが脚本と演出プランを起案する
      ・各カットを生成用プロンプトに変換する
      ・API経由で複数生成する
      ・エージェントが検品し、必要ならリトライする
      ・編集して1本の動画に仕上げる
      ・完成 - オープニングで見た、あの動画
      ・連続性のあるカットも作れるようになってきた
      ・承認から予約投稿へ
      ・分析と改善のループ
      ・ボトルネックは制作能力から設計能力へ移る
      ・第5部まとめ -
       人間の判断を要所に残して、工程は回り続ける

  • 【第6部】未来と選択肢

    23分

    1. ■【第6部】未来と選択肢~あなたはどこに立つか
       
      ・全員が高価なモデルを使う必要はない
      ・趣味・カジュアル
      ・本格的な映像制作
      ・機能する使いどころは、AND条件で決まる
      ・企業・マーケティング・IP運用
      ・IP運用の外でも、すでに動き始めている
      ・使いどころは、IP運用だけではない
      ・動画チャンネルのソフトウェア化
      ・人間の仕事は、世界観とルールを設計することになる
      ・使い分けマップ
      ・書籍対応マップ(全体)
      ・制作能力から設計能力へ
       
      全体まとめ - 今日の6ステップ
      全体まとめ ② - 明日からの始め方
      全体まとめ - 設計する人が、最も遠くまで行ける
       
      書籍で本質を、講座の特典で最新の型を
      ここから先は、あなたの題材で。

こんな人におすすめ

自社の動画制作をAIで内製化し、コストと納期を劇的に削減したい販促・広報・マーケ担当者

「AIでどこまで内製化できるか」「外注とどう切り分けるか」を社内で明確に説明したい方

Grok、Seedance2など話題のツールを、ツール名の暗記ではなく「構造」で理解したい方

動画生成AIとエージェントの組み合わせが、自社のビジネスにどう関わってくるか知りたい方

この講座の特長

書籍付属で実現する「本×動画」のハイブリッド学習

本講座には、2025年11月発売のインプレス人気書籍『「作りたい」をカタチにする動画生成AI~基本からプロンプトのコツまでわかる!』が付属します。書籍では「Midjourney」をベースに、スタートフレーム・プロンプト・複数カットといった、時代が変わっても揺るがない動画生成AIの本質を体系的に学べます。一方、オンデマンド講座では2026年8月時点の最新動向——Grokの体験、Seedance2による制御、エージェントとの連携、IPのソフトウェア化——を実演を交えて解説。「不変の基礎は書籍で」「最新の実践は動画で」という役割分担により、知識の土台と実践力を同時に築ける学習体験を提供します。

「見る→作る→理解する→制御する→自律化する→判断する」
6ステップで段階を踏んで学習できる

理論より先に映像で「現在地」を掴んでもらう構成です。デモ視聴→自分で制作を体験→仕組みと制約の理解→最新モデルでの制御→エージェントによる自律化→ビジネスでの判断、という順に段階を踏んで学べます。

Grok(低コスト環境)とSeedance2(設計書を渡す制作)
実演で比較

同じシーンを異なるモデルで作り直すデモを通じて、最新モデルで何が制御可能になったのかを体感できます。構造化プロンプト、ストーリーボード、キャラ設定+イメージボード、手順書、前カット参照という制御パターン5種も解説します。

エージェントによる自動生成・検品・SNS投稿までの通しデモ

企画から完成動画まで、エージェントがどこまで自律的にコンテンツを作れるのかを、「3分間クッキング」を題材にした通しデモ(約18分)で確認できます。検品・リトライ、SNS投稿の自動化と承認フロー、分析と改善のループまで扱います。

全編を貫く「フェルト人形」の三段階進化ストーリー

書籍で登場した手作りのフェルト人形キャラクターが、AIによる再現・発展を経て、エージェントに自律運用されるまでを一本の物語として体験できます。

「社内で説明できる解像度」を持ち帰れるビジネス設計

コスト、品質、必要スキル、外注との切り分けまで、自社の動画づくりをどこまでAIで内製できるのかを判断できる視点を提供します。全員が高価なモデルを使う必要はないという前提のもと、目的別(趣味・カジュアル/本格的な映像制作/事業・マーケティング・IP運用)の使い分けマップも用意しています。

制約は「禁止事項」ではなく「設計条件」として学ぶ

フレーム内情報=コンテキスト、アスペクト比は演出条件、スタイル×キャラデザのバイアスなど、動画生成AI特有の制約を、失敗したときの判断順(実務チェックリスト)とあわせて整理します。

講義スライド資料がダウンロードできます

動画内で画面共有している講義スライド資料(PDFデータ)がダウンロードできます。

講師プロフィール

NOBU氏

映像クリエイター/クリエイティブAIスペシャリスト

少年期に映画に魅了されて中学生の頃には映画監督を志す。学生時代はCG・アニメ・実写を横断的に学び、インディーズの短編映画の監督経験を通して映像の知見を深めた。その後は一度クリエイティブから離れて、ソフトウェアエンジニア兼デザイナーとして複数のスタートアップに関わり、その過程でプロダクト開発とシステム思考を体得。

2024年に動画生成AIと出会い、その可能性に確信を得て再びクリエイティブの世界へ。過去に培ってきた映像の知識と技術的な知見も掛け合わせた情報発信によってX(旧Twitter)のフォロワーを1年で1万人以上まで伸ばす。

現在はこれまでの全ての経験を融合させ「AIの特性を最大限に活かす」という思想のもと、独自のIP構築に挑戦中。
note: https://note.com/nbykos
X: https://x.com/nbykos

<視聴期限>
期限制限はありません。

<受講料>
5,500円(税込)

書籍『「作りたい」をカタチにする動画生成AI 基本からプロンプトのコツまでわかる!』(定価:2,530円円)付き
https://book.impress.co.jp/books/1125101033

お申込み後、電子書籍のダウンロード方法をご案内させていただきます。
ダウンロードした電子書籍はパソコン・スマートフォンで読むことができます。
電子書籍 読み方ガイドはこちら
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<お支払い方法>
・請求書払い
・クレジットカード
・銀行振り込み
・コンビニ払い

※利用できるクレジットカード:JCB、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ

お支払方法選択画面(決済ページ)にてご希望されるお支払い方法をご選択ください。
なお、領収書の発行とお振込先は講座管理システム「コエテコカレッジ」を運営する「GMOインターネットグループ株式会社」となりますのでご了承ください。

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<インプレスセミナー事務局への問い合わせはこちら>
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<メールでの問い合わせ>
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暮らしをより豊かに楽しくする、IT、PC、デジタル製品をテーマに、関連する技術情報から利用方法まで幅広く提供する出版&WEBサービス事業を展開する株式会社インプレスによる教育事業「インプレスアカデミー」。扱うテーマは、インプレスグループが運営・発行する企業IT・デジタルマーケティング・クラウドなどのWebメディア、書籍、調査報告書といった媒体の企画力・ネットワークを活用した、当社ならではの強みを柱に構成しています。
 
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