『顧客データ基盤(CDP)』構築・運用マスター講座(書籍なしプラン)

動画講座

『顧客データ基盤(CDP)』構築・運用マスター講座(書籍なしプラン)

3,850 円(税込)

申し込み期間: 2028年12月31日 23:45まで
  • デバイス

    PC, スマートフォンどちらでも可

申し込み期間: 2028年12月31日 23:45まで

インプレスアカデミー

「DX時代の社会人のキャリアアップ」がコンセプトの教育プログラム

ビジネスを最大化する『顧客データ基盤(CDP)』構築・運用マスター講座

オンデマンド講義 動画時間:1時間45分

データを成果につなげる
事業成長のエンジンに変える実践術

サードパーティクッキーの廃止動向や、世界的なプライバシー規制の強化を背景に、従来のデジタルマーケティング活動は根本的な変革を迫られています。今、あらゆる企業に求められているのは、自社で取得した「ファーストパーティデータ」を中心に、多様な接点に点在する顧客データを統合・活用する「CDP(カスタマー・データ・プラットフォーム)=顧客データ基盤」の整備です。

顧客データ基盤の整備から運用まで
人気書籍の著者が1時間45分の動画で解説

この講座は、中小〜中堅企業でも再現可能なCDPの実践的な構築方法を解説した書籍『CDPのつくり方 GA4×BigQueryによる顧客データ基盤 構築・活用実践ガイド』の著者陣が解説するオンデマンド講座です。 ビジネスにおいてCDPを活用できるように「顧客データ基盤をどのようにつくるのか」「どうやって運用していくべきか」について、ビジネス観点からのエッセンスを凝縮して1時間45分という短時間にまとめて解説。CDPを「事業成長のエンジン」に変えるための戦略から、失敗しないための要件定義、現場を動かす施策PDCAまでを体系的に学ぶことができます。

明日から現場で動ける「アクションプラン」を描き
最初の施策を成功に導く

「自社でCDPプロジェクトを主導し、最初の施策を成功させる」ことを受講ゴールとして設定しており、「明日から現場でどう動くべきか」という具体的なアクションプランを描けるようになります。

※こちらのプランは動画の視聴のみとなります。
 書籍は付いていませんので、ご了承ください。

※書籍(PDF電子版)セットのプランはこちら
 https://coeteco.impress.co.jp/live/ynjcylx7

講座のプレビュー動画はこちら↓

受講後の効果

明日から現場で動ける具体的な「アクションプラン」が描ける
単なるシステム構築の知識だけでなく、ビジネス観点で「どう運用して成果を出すか」に焦点を当てているため、受講後すぐに現場で具体的に取り組むべき行動計画(アクションプラン)が明確になります。
 
システムの完成を待たず導入初期から「小さな成功」を生む
大規模な開発が終わるのをただ待つのではなく、CDP導入とセットで「すぐに成果が出る施策(Quickwin)」を構築と並行して実行するノウハウを学ぶことで、早期に社内へデータ活用の価値を示すことができます。
 
自らCDPプロジェクトを主導し、「最初の施策」を成功へ導ける
失敗しないためのビジネス要件定義や、現場を動かすためのPDCAサイクルの回し方を習得することで、受講者自身がプロジェクトを牽引し、本講座のゴールである「最初の施策」を成功させる実践力が身につきます。

カリキュラム

  • <第1章/第2章> イントロダクション/戦略編:CDPを「事業成長のエンジン」に変える

    30分

    1. ◆<第1章>イントロダクション
       
      ・書籍紹介
      ・本講座のゴール
       
      ◆<第2章>戦略編:CDPを「事業成長のエンジン」に変える
       
      ・経営とマーケティングにおける「目的」と「手段」の整理
      ・LTV経営実現のためのマーケティング手段の整理
      ・パーソナライズの必然性 〜利用理由の多様化
      ・LTV経営実践サイクル 〜価値交換ループ
      ・LTV可視化のための「好意度 × 購買」マトリクス
      ・高LTV(=ファン)の構造とCRM方針を可視化する
      ・自社に適したCDPの選び方
      ・成功事例から学ぶマイルストーン設計
       (エンタープライズ_PJ見積事例)

  • <第3章> 設計・推進編:CDP構築における「失敗しない」ための要件定義

    34分

    1. ◆<第3章>
      設計・推進編:CDP構築における「失敗しない」ための要件定義
       
      ・昨今の顧客(エンドユーザー)が接するデジタル環境
      ・目指すべき顧客体験とは?
      ・CDPとは?
      ・CDP構築においてよくある失敗例
      ・CDP構築フロー
      ・ビジネス要件定義とは?
      ・ミッション・基本戦略の可視化
      ・業務整理・運用体制の策定
      ・データI/O・アーキテクチャ設計
      ・CDP構築における「失敗しない」ための要件定義 総括

  • <第4章>運用・実践編:「現場を動かす」分析と施策実行PDCA

    27分

    1. ◆<第4章>
       運用・実践編:「現場を動かす」分析と施策実行PDCA
       
      ・現場を動かすためのCDPプロジェクト進行
      ・現場を動かす施策PDCAサイクル
      ・Quickwin施策の成功に向けた取り組み
      ・Quickwin施策の成功に向けた取り組み全体把握分析
      ・Quickwin施策の成功に向けた取り組み
      ・KPIツリーと施策リスト
      ・改善するべきKPIを見つけたら
      ・個別KPI分析
      ・効果測定金額インパクトの算出
      ・現場を動かす施策PDCAサイクル効果検証後のネクスト
      ・現場を動かす」分析と施策実行PDCA 総括

  • <第5章>総括・アクションプラン

    14分

    1. ◆<第5章>
      総括・アクションプラン
       
      1. BigQuery をCDP化するテーマで書籍化したバックグラウンド
      2. CDP導入を成功させるには
      3. AI超活用時代に向けたCDPの位置付け

この講座の特長

少工数・低コストで始める現実的なスモールスタート手法

中小〜中堅企業でも導入可能な現実的なスモールスタートの手法を解説。魔法のツールとして過度な期待をするのではなく、すぐに成果が見える取り組み(Quickwin)から着実に進める方法が学べます。

「ビジネス観点」に特化した実践的な運用ノウハウ

システムの構築だけでなく、CDPを活用して「現場を動かす」ための分析手法や施策実行のPDCAサイクルに焦点を当てています。LTV(顧客生涯価値)経営の実現や、パーソナライズ施策の展開方法など、ビジネス成果に直結する知見が網羅されています。

「失敗しない」ための要件定義とプロジェクト進行術

CDP構築においてよくある失敗例を提示し、ミッションの可視化、業務整理、運用体制の策定といった、プロジェクトを成功に導くための「ビジネス要件定義」の手法を丁寧に解説します。

「ビジネス観点のエッセンス」で実践力を高める

動画講座では「ビジネス観点」に特化し、CDPをどのように事業へ活かしていくかのエッセンスを凝縮しており、プロジェクトの進め方や、経営層・現場を巻き込むための要件定義、効果検証とPDCAの回し方など、ビジネスの現場で「明日からどう動くべきか」のアクションプランを視覚的・直感的に習得できます。

なお、書籍『CDPのつくり方 GA4×BigQueryによる顧客データ基盤 構築・活用実践ガイド』では、Google アナリティクス 4(GA4)とBigQueryを活用し、少工数・低コストで構築・運用できる顧客データ基盤の具体的な実装方法を解説しています。名寄せ処理や行動履歴の統合など、これまで明文化されにくかった技術的なロジックを実践的に学べます(こちらの講座は動画のみとなります)

講師プロフィール

小畑 陽一氏

株式会社UNCOVER TRUTH 取締役COO
music.jpやルナルナを手がけるエムティーアイ社出身。BtoBソリューション事業責任者として、大手企業向けモバイルサイト構築ソリューションで、国内ナンバーワンのASP(SaaS)サービスにグロースさせる。当サービスはEC業界で国内売上TOP100社のうち50社以上で採用された実績を持つ。2014年、取締役COOとして(株)UNCOVER TRUTHの経営に参画。主にマーケティングおよびストラテジーを管掌し、複数のクライアントではコンサルティングにも従事。当社の「顧客理解を深めるデータ分析力」を武器に、CRM戦略設計からCDPを活用したデータ活用・施策推進まで、上流から伴走するコンサルティングを得意とする。ad:tech Tokyo / Kyushu、宣伝会議、MarkeZine、Web担当者フォーラムなど講演活動多数。著書に日本初のCDP専門書籍『ユーザー起点マーケティング 実践ガイド』がある。

渡邊 侑紀氏

株式会社UNCOVER TRUTH
コンサルティンググループ アナリストチーム リーダー

2017年に大手化粧品メーカーに入社後、ECサイトの改善分析や施策PDCAの促進を担当。DWHとBIを用いて社内データの集約、可視化、レポーティングを行い、社内データの有効な活用促進を行う。その後UNCOVER TRUTHに参画し、体系的な分析や施策活用を見据えたCDPの構築設計やBIツールを使ったダッシュボード構築で多くのクライアントを支援。

お申込み概要

<視聴期限>
期限制限はありません。

<受講料>
3,850円(税込)

※動画のみプランです。書籍は付いていませんのでご注意ください。
 書籍セットはこちら
 https://coeteco.impress.co.jp/live/ynjcylx7


<お支払い方法>

・請求書払い
・クレジットカード
・銀行振り込み
・コンビニ払い

※利用できるクレジットカード:JCB、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ

お支払方法選択画面(決済ページ)にてご希望されるお支払い方法をご選択ください。
なお、領収書の発行とお振込先は講座管理システム「コエテコカレッジ」を運営する「GMOインターネットグループ株式会社」となりますのでご了承ください。

「法人・団体・学校等でのご利用について」

本講座は企業や学校などにおける一括購入・お見積もりにも対応しております。部署単位・チームでの導入や社内研修用のライセンス購入をご希望の方は、下記[お問い合わせフォーム]よりお気軽にご相談ください。一括購入の場合、書籍は紙版でのご納品も可能です。

<インプレスセミナー事務局への問い合わせはこちら>
https://college.coeteco.jp/mypage/channel?school_id=4218

<メールでの問い合わせ>
jimukyoku@impress.co.jp

※返金・キャンセルのガイドラインはこちらをご覧ください。
https://college.coeteco.jp/refund_policy

<インプレス教育講座>

講座一覧はこちら

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暮らしをより豊かに楽しくする、IT、PC、デジタル製品をテーマに、関連する技術情報から利用方法まで幅広く提供する出版&WEBサービス事業を展開する株式会社インプレスによる教育事業「インプレスアカデミー」。扱うテーマは、インプレスグループが運営・発行する企業IT・デジタルマーケティング・クラウドなどのWebメディア、書籍、調査報告書といった媒体の企画力・ネットワークを活用した、当社ならではの強みを柱に構成しています。
 
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・データサイエンス講座シリーズ
・ディープラーニングのための数学基礎シリーズ